診療放射線技師が真心こめて対応しております。 また、CT画像診断はホスピネットによる遠隔画像システムを採用しており専門の放射線医師の診断が受けられます。
H17年3月に最新のCT機器へ更新いたしました。 これにより脳血流検査や脳・頸動脈血管撮影や膝、腰などの3D画像構築、ヴァーチャル大腸内視鏡が可能となります。特に脳梗塞などの診断に不可欠の頚動脈エコー検査と3D-CTによる血管撮影を組み合わせることにより、脳梗塞予防のための診断能力がさらに向上することが期待できます。 また撮影時間も従来より短縮されるため待ち時間は短縮され被爆線量も小さくなります。
  
骨塩定量(超音波法)
骨粗鬆症の診断を行っております。超音波法ですので、待たずにその場で結果がわかります。

一般撮影はFCR(FUJI COMPUTED RADIOGRAFHY)を採用しております、デジタル処理による鮮明な画像を描出すことが可能です。
他にバリウムなどによる食堂・胃透視装置もH17年3月に最新機種を導入いたしました。 |